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学習塾のフランチャイズ経営者について知る

学習塾をフランチャイズで開業した経営者の、業務内容や経営の悩みなどをご紹介しています。

フランチャイズで開業する学習塾、その経営者の実態に迫る!

フランチャイズで学習塾を経営するというのは、実際にはどのような日々を過ごすことになるのでしょうか?特に他業種からの転身や、サラリーマンから経営にチャレンジされる方はなかなか想像がつかないと思います。

そこで、学習塾の経営者がどのような日々を過ごしているのか、ご紹介していきたいと思います。

日常業務

オーナーの仕事は、生徒や講師が学習・指導にしっかり取り組める環境を整えること。始業前に掃除をしたり、受付の準備をするのもオーナーの仕事です。

講師陣には指導効果の出る指導をしてもらうために、教材の用意やミーティングを行います。実際に授業をするのは講師ですが、その土台をつくるのはオーナーの役割です。

もちろん、教材や指導方法はFC本部の指導を受けることができるので、心配ありません。オーナーはそれを講師に伝えることが大切です。

また、入塾者を増やすための宣伝や施策はオーナーの大切な仕事。これが事業の成功の重要なポイントです。費用対効果の高い広告宣伝を行い、塾の評判や実績をエリアの生徒や保護者に知ってもらうように策を練ります。

学習塾経営者の悩み、そして解消法とは?

比較的開業しやすく、利益も出やすい学習塾経営。しかし、もちろん悩み事もあります。

たとえば、広告宣伝のためのチラシ代。無計画に宣伝をしても、費用ばかりがかさんでしまって効果が出ません。また、小中学校が多いのになぜか自分の塾には生徒が集まらず、うまく利益が出せないという悩みもあります。

塾の繁忙期、閑散期を見据えた経営が必要

それを乗り越えるために必要なのは、塾の繁忙期と閑散期をしっかりと見据えて、それに合わせた経営をすること。

塾の宣伝が大切なのは、入塾者が増える3~4月、夏季講習が始まる7~8月、そして冬期講習の11~12月。学年の変わり目や、長期休暇の間の講習がエリアの生徒にアピールをする最大のチャンス。ここに広告・宣伝の費用をかけ、効率よく宣伝することが学習塾経営には非常に大切なのです。