個太郎塾

市進グループが運営する個別指導塾のフランチャイズシステム、個太郎塾について解説しています。

個太郎塾でフランチャイズオーナーになった先輩たちの声

個太郎塾を選んだきっかけ

直営教室を譲っていただけるプランがあったので、個太郎塾での開業を決めました。

既存の教室をそのまま引き継ぐことになるので、生徒が在籍のまま開業できます。おかげで開講に伴う手間が一気に省けました。開校と同時に収益が確保できますし、改修工事も不要。講師の方にも引き続き授業を行って頂けるので、スキルは心配なく新たに募集する必要もありません。

このシステムは直営の教室全てが対象ではないので、タイミングがよかったですね。(千葉・40代・男性)

開業前に受けられるサポートについて

開業前の研修期間が充実していたのを、よく覚えています。開業前の研修に力を入れているFC塾はたくさんありますが、実はあまり期待していなかったんです。実際に運営が始まってみないと分からないことって多いでしょうから。

とはいえ、FC本部のノウハウ・経験が詰まった研修なので、資料を取り寄せたときから研修に興味はありました。研修では教室の運営方法はもちろん、教務に関しても指導してくれて助かりましたね。直営教室での現場研修もあったので、この業界が未経験でも、最低限の知識は身につくでしょう。

現在は同じFCの他校オーナーとも交流させていただき、一部業務を連携させていただく形となりました。そのあたりも本部の方が容認していただいて、企業の柔軟さを感じます。(40代・男性)

開業前のサポートが充実している学習塾のフランチャイズ3選

開業後に受けられるサポートについて

本部の持っている情報力と蓄積されたノウハウが、何より頼りになります。特に教務面でのバックアップが心強いです。

個太郎塾の本部には教務全般を専門に行っている部署があり、独自のコンピュータシステムで管理しています。そのためオーナー側では事務処理のスピードが向上して、大幅な時間短縮が可能になりました。進路相談に必要な情報もデータ化されていて、とても便利です。

システムには他にも多くの情報が集積され、マニュアル類も一括管理されていて、必要な時にいつでも利用できます。本部との迅速な情報交換もできるので、何度も助けられました。この情報管理システムのおかげで他の業務に専念でき、仕事全般の効率化につながっています。(千葉・40代・男性)

開業後のサポートも充実している学習塾のフランチャイズ3選

低コストで開業可能!個太郎塾のフランチャイズシステム

個太郎塾の画像

引用元:個太郎塾HP
<http://www.kotaro-juku.co.jp/>

個太郎塾は、市進予備校などを運営する市進教育グループの個別指導塾です。

予備校や市進学院での指導ノウハウをもとに提供される個別指導が評判となっています。

ローコストでの開業が可能であったり、市進グループのOB・OG講師を採用したり…
と、塾の開業をするには強力なサポートが揃っています。

小太郎塾のフランチャイズを利用することで得られるメリットとは?

特徴をまとめましたので、参考にしてくださいね。

個太郎塾のフランチャイズで学習塾を開業するメリットとは?

  1. ローコストでの開業が可能
  2. 個太郎塾のフランチャイズシステムは、加盟金がかなり安いのが特徴。分割納入システムを利用することができ、最初の納入額は30万円となっています。

    その後生徒が増えるにしたがって、30名で40万、40名で50万、50名で60万円をそれぞれ追納するため、結果的にはそれなりの金額にはなります。しかし、初期コストが抑えられるという面では有利ではないでしょうか。

  3. 市進OB・OGの講師採用
  4. 学習塾経営の鬼門となるのが、講師の採用・育成という問題。個太郎塾の解決策は、市進教育グループのOB・OGにアプローチをするというもの。大学生になったOBやOGたちは、グループへの信頼感や親しみがあるので、指導にも力が入ります。

    OBやOGの紹介は有料のサービスではありますが、自分で採用活動をするコストに比べれば手間も省けて、価値があると思います。

  5. 頻繁なスーパーバイザーの訪問・指導
  6. 個太郎塾のスーパーバイザーは、月に少なくとも2回は訪問するという頻繁な指導が特徴。開校前後はしっかりとサポートをしてくれますし、その後も継続的なバックアップを受けることができます。

    もちろん電話問い合わせなども可能なので、オーナーがひとりで悩まずに経営を続けることができます。

個太郎塾のサポート体制

開校前・立ち上げ

加盟時研修は、業界でも最長とされる15日間。本部集合研修8日間、現場研修6日、オーナー研修1日と非常に充実しています。

たしかに15日間の研修を受けるのは負担でもあるのですが、それだけ内容が濃く、量の多い知識を学ぶことができるということでもあります。これだけのサポートがあれば、未経験のオーナーでも安心です。

開校後

開校後も、上述のようにスーパーバイザーのバックアップをしっかりと受けることができます。また、市進教育グループ全体のスケールメリットを活かしたチラシや案内DMを送付できるので、広告宣伝費をある程度抑えることができます。

フランチャイズシステムの基本情報

開業資金 加盟金:150万円(分納の場合は30万円、生徒30名で40万円、40名で50万円、50名で60万円を後納)
保証金:0円
設計監理費:15万円
広告分担金:15万円
研修費:22.5万円
看板一式:75万円
什器・備品:185万円
OA機器、教材:145万円
開校宣伝チラシ:30万円
内装電気工事:70万円
物件取得費:162万円
合計:約8700万円
ロイヤリティ 入塾金50%、それ以外の売上の10%
契約期間 3年間
対応エリア

関東、関西