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講師採用・育成方法

大切な塾経営ノウハウのひとつ、講師の採用や育成のポイントを解説しています。

【塾経営ノウハウ】塾の価値を決める!講師の採用・育成のポイント

塾の価値、クオリティを決める要素には、カリキュラムやシステム、実績などが挙げられます。これらの要素の根底にあり、もっとも大切なのは講師の質です。塾が評価され、地域で口コミが広がるかどうかは、講師のクオリティに左右されると言っても過言ではありません。

良い講師がいれば、成績や実績が上がるだけでなく、塾の雰囲気が良くなる効果が期待できます。これによって「あの塾はいいよ」という口コミが広がれば、集客の大きな力になってくれるのです。質の低い講師が揃ってしまったときの害は、言うまでもありませんよね。

では、質の高い講師を揃えるにはどうしたらいいのでしょうか?講師を採用し、育成して、良い講師を集めるためのコツを伝授します。

講師採用試験 ~生徒や保護者とのコミュニケーション能力~

講師の採用の最低条件として、学力試験を行います。指導するだけの学力があることは当然必要です。

しかし、学力だけでは不十分です。模擬授業をさせて指導力を見たり、面接でコミュニケーション能力を確かめることが大切です。塾講師はただ学習指導をするだけでなく、生徒と直接コミュニケーションをするサービス業としての側面もあります。

また、塾講師の難しさは指導だけでなく、保護者対応が必要な点にあります。社会人としてマナーのある接し方ができるだけでなく、クレームを引き起こさないような対応力も求められます。

ただ「学力が高いから」「子どもと仲良くやれそうだから」というだけで講師を選ぶのは危険。サービスを提供する立場として、必要な能力があるかどうかを見極めましょう。

講師研修 ~長く居続けられる講師に育て上げるには~

採用した講師は、実際に授業に出る前に研修を行う必要があります。

研修を行うのは、もちろん充実した授業をしてもらうためでもあります。しかしそれ以上に大切なのが、顧客満足度を高めること。逆に言えば、顧客に不満を持たれない講師を育成することです。

教えている内容が良くても、生徒との相性の良し悪しが極端に分かれる講師や、保護者対応が悪い講師は塾には不要です。授業内容がどんなに良くても、それでは退塾する生徒が増えてしまうからです。

獲得した顧客である生徒や保護者が不満を感じず、長く在籍するような授業や対応ができる講師を育成することが、学習塾の人材育成にはもっとも大切です。聴きやすい話し方や生徒・保護者への対応の仕方、ビジネスマナー、社会人としての常識などをしっかり教え込むことが講師研修には必要です。

フランチャイズシステムの研修を利用するのもアリ

こういった講師の採用や研修のノウハウを蓄積しているのが、塾のフランチャイズグループ。講師の採用や育成に必要なポイントを知り尽くしているFCグループのノウハウを利用すれば、質の高い講師を集めやすくなります

はじめて塾を開業するオーナーさんでは、どうしても人材の質をしっかり見抜くのが難しいと思います。フランチャイズの採用や育成システムを利用するほうが確実なのは間違いありません。

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