札幌

札幌で塾経営を始める方向けの、札幌特有のデータや傾向、特徴を解説しています。

札幌で塾経営をするならここが狙い目!札幌の学習塾データまとめ

札幌で学習塾経営を始めたい方向けに、札幌の小・中・高生の通塾に関するデータをご紹介していきます。

北海道は、その人口が札幌にかなり集中しています。そのため、学習塾の開業なら札幌がベストで、それ以外の地域では難しいのが現況です。とはいえ、北海道は全国的に見ても子どもが比較的多いエリア。学習塾のニーズも期待ができます。

では、札幌の学習塾をめぐるデータを見ていきましょう。

学習塾に関するデータ・札幌編

  • 5~9歳人口 約22万4,000人
  • 10~14歳人口 約24万人
  • 小学生通塾率 39.7%
  • 中学生通塾率 55.1%
  • 学習塾の総数 約1,500件
  • 小中高生1万人あたりの塾数 25.54件

前述のように、北海道は子どもが多いエリア。5~9歳人口は全国9位、10~14歳人口は全国8位となっています。ただし通塾率は30位前後とふるいません。これは、札幌の周辺エリアではそもそも通塾が難しいため、パーセンテージが下がってしまうためだと考えられます。

実際に、学習塾の総数は全国10位と多いことから、ほかの地域と同様に学習塾のニーズがあることはわかります。では、札幌を含め、北海道で塾経営をするならどのエリアがよいのでしょうか。

学習塾を経営するならここが狙い目!in北海道

札幌

言うまでもなく、いちばん手堅いのが札幌です。人口が集中しており、交通網も発達しているので、通いやすさは圧倒的に札幌がトップです。集客のしやすさは経営の安定に大きく関わりますから、北海道での開塾ならまずは札幌を考えたいところ。

旭川

札幌に次いで人口が多いのが旭川市。その人口は約35万人ほど。札幌と異なり、電車での通塾はあまり考えられませんが、バスや車での通塾は十分可能。それならば、人口の多い旭川市は、札幌についで狙い目と考えられるエリアです。

函館

旭川と同様の理由で選んだのが、函館。人口は約28万人。北海道で人口20万人を超える都市は札幌、旭川、函館の3市のみ。ほかのエリアを選ぶなら、よっぽどの好条件で開業できるなどの勝算が必要です。

函館は市電やバス網が発達しているので、ほかの都市に比べると通学しやすいのもポイントです。